ICCHI ~医療的ケア児と歩む会~ | いっちゃんからの贈り物 | 静岡県浜松市 | トリソミー | いっち |

いっちゃんからの贈り物 月例会

いっちゃんからの贈り物では、現在在宅医療で子育てしているお母さん ・現在NICUなどに医療的ケアの必要な子どもが 入院中で、これから在宅医療で子育てしていく 予定のお母さん、医療関係者などが集まり、月に1度の月例会を実施しています。息抜きがてら是非情報交換に来てください。私たちは深刻な在宅医療の問題を少しでも和らげ、お子さんと一緒にがんばっているご家族を応援します。

対病院だけでは得られない実用的な事柄に対する情報交換や、同じ境遇のお母さん達とのコミュニケーション、それに伴う孤独感の緩和などを目的とし、医療的ケアの必要な子どもとお母さんたちの集まれる場所を作りました。
会を立ち上げた時は、「最初は誰も来なくてもいいから、始めてみよう」と開催を決めたのですが、回を重ねるごとに顔見知りさんも増え、同時に初めましてのママさんも毎回数人いらっしゃいます。初めて来たママの話を聞いていると「リハビリで何度も見かけてました~」と、他のママさんとお話しているのを耳にします。同じようなお子さんを連れたママがいても、リハビリや通院施設ではなかなか声も掛けづらいようですね。でも、この会に参加することで、そんなママ達も繋がることができ、お友達作りの場にもなってくれているようで、そんな様子を見かけると、とても嬉しい気持ちになります。
今後も、お茶会・セミナーなどを通して、『自分ができること』をそれぞれが考え、地域に向けて発信し、地域みんなで見守り歩むことができるきっかけとなる会を目指します。

■ 会場:あいホール

■ 駐車場:1回100円

■ 参加費:別途(300円程度)

会場の変更、開催日時、参加費につきましては公式ブログにてお知らせしています。ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

公式ブログ  お問い合わせ 

参加者の声

ハンドスタンプアートプロジェクト

このプロジェクトは18歳以下の病気や障がいを抱えるお子さんの手形や足型を集めてギネス記録となる世界一大きな絵を描き、「2020年の東京パラリンピックで掲示する」ことを目標としています。重度の難病と向き合う1人の女の子のママの呼びかけでスタートしたこの活動。「いっちゃんからの贈り物」はこのプロジェクトに共感し、賛同しています。ハンドスタンプアートプロジェクト公式ページへ

ハンドスタンプアートプロジェクト(以下HSAP)は、恐らく活動自体を知らない人がたくさんいます。
この活動は、 「障がいがあるないに関わらず、多くの方に知って欲しい。」 ただ、その思いから、この静岡県西部地区に少しでも広めることができればと、活動をお手伝いしています。実際に我が娘、いっちゃんもハンドスタンプに登録させていただきました。 今から2020年のパラリンピックが楽しみですし、もし掲示が決まれば、家族で見に行きたいと思っています。
いっちゃんもお世話になっていた病院へポスターの掲示をお願いしたところ、数日で何件もの問い合わせがありました。 また昨年開催された『すまいるまーけっとvol .1 』におきましては、手形の登録会を実施したのですが 、その時は約10人程のお子さんの手形をお預かりし、また登録に必要な用紙の持ち帰りを希望された方も10名以上いて、関心の高さを痛感しました。
昨年夏、全国を回っていたHSAPライブに愛知県で参加ししたときから、「いつか絶対浜松でもライブを!」と思っていました。その想いがこの夏、『浜松市発達医療総合福祉センター(はままつ友愛のさと)』さんの全面協力のもと、ついに実現します。地域の皆さんがこのライブを通してライブ会場である『友愛のさとまつり』へ足を運ぶきっかけとなること、『ハンドスタンプアートプロジェクト』の活動や、それに参加するお子さんやご家族のことを知るきっかけになることを願っています。ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

ハンドスタンプアートプロジェクトライブin友愛のさと

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